先に終わった人が旗竿を持つ
旗竿(ピン)を抜いてパッティングする距離になったら、キャディさんはプレーヤーより先にカートを次のホールのティグラウンドに運ぶようにしているのが普通です。
だから、全員がパットし終わったら、プレーヤーが自分でホールに旗竿を立てていかなければなりません。
この旗竿を立てるのは、1番先にホールインしてプレーを終わった人の役目です。
プレーが終わったら旗竿を持って待ち、全貝がパットを終わったら素早く立ててグリーンを離れるようにするのです。
グリーン面が凹んでしまわないように、旗竿を立てて持つ時には、自分のシューズの爪先の部分に立て持つようにしましょう。
